美味しそうな世界の秋の味覚

日本といえば「サンマ」「栗」「さつまいも」が美味しい季節ですが、世界に目を向けてみると、秋の味覚や食文化は国によってまったく違います!

今回は、国境を越えて楽しまれている、美味しそうな「世界の秋の味覚」を一挙にご紹介します!

目次

1. アメリカ&カナダ:「すべてがカボチャ味になる」魔法の季節

北米の秋といえば、とにかく「パンプキン(カボチャ)」! ハロウィンや感謝祭に向けて、街中がカボチャ一色に染まります。料理だけでなく、スイーツやドリンクまで何でもかんでもカボチャ味になるのが最大の特徴です。

中でも大人気なのが、シナモンやナツメグなどのスパイスがたっぷり入った「パンプキン・スパイス・ラテ」。秋の訪れを感じる定番の味として、多くの人々に愛されています。お菓子やドリンクまでカボチャ一色にしてしまう北米の秋、スケールが大きいですよね!

スウェーデン:まさかの主役!?「ザリガニパーティ」


北欧のスウェーデンでは、夏から秋への移り変わりの時期(8月終わり〜9月)に行われる一大イベントとして、「ザリガニ」を食べる文化があります!

特製の塩水とハーブ(ディル)で真っ赤に茹で上がったザリガニを、みんなでビールと一緒にワイワイ楽しむお祭りです。 日本人からすると「えっ、ザリガニ!?」と最初は二度見してしまいますが、ハーブの香りが効いていて絶品なのだそう。一度は本場で豪快に体験してみたいユニークな秋の風物詩です。

アジア圏:お月様と一緒にお祝いする「月餅」

アジア圏(中国や台湾など)で秋のビッグイベントといえば、旧暦の秋に行われる「中秋節(お月見のお祭り)」。 この時期に欠かせないのが、丸い満月を見立てた伝統菓子「月餅」です。

最近では、中に甘いあんこや栗だけでなく、塩漬けの卵の黄身が入っているものや、アイスクリームバージョンなど進化系もたくさん登場しています。家族や大切な人たちと集まり、美味しいお茶と一緒に切り分けて分け合うのが定番の過ごし方です。

いかがでしたか? 「秋の味覚」という身近なテーマでも、国が変わればこんなにもユニークな文化や習慣があるなんて面白いですよね。

日本とは一味違う世界の秋グルメ、もし機会があればぜひ味わってみてください!

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